真紅組ブログ

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鈴木康平 by.おかだまるひ

ご無沙汰しております♪
おかだまるひです。
さて、ワタクシが今回、御紹介させていただくのは

鈴木康平さんです♪

鈴木康平さんに、ワタクシが演じて頂きたい役として
一番最初に浮かんだのは

多重人格者です(^^;;

一瞬一瞬で人格が変わる…いや、人が変わる…
全てトップギアで変わる…
そんな鈴木康平を観てみたい‼︎

この「あの夜」で、そんな鈴木康平が観れるかも♪


……

観れないかも…(^^;;

そんな「BAR あの夜」でケンヤがお待ちしております\( ˆoˆ )/

おかだまるひ(圓活~まるかつ~) by山本美和子

大先輩に囲まれたこの座組で、
畏れ多い…「こんな役を見てみたい!」というテーマ。
私がご紹介するのは おかだまるひ さんです!

まるひさんともう何度かご一緒させていただいておりますが、
三枚目なまるひさんも、
二枚目なまるひさんも、
何度も拝見していたんですよね。
そして、どれもしっくりくるんだなぁ…!

そんなまるひさんに、今あえて、してほしい役はと問われれば、

年上の大人(←ここ重要)女性に恋する役

なんてどうでしょう??

普段はアイドルさんたちの応援に
熱いまるひさんですが、
ここは一度ぜひ大人の女性に手玉にとられる&冷静じゃないまるひさんを見てみたいっ。

関係者の方々のオファーをおまちしております!

【Bar あの夜】スペシャルなキャストブログ始まります!

anoyp2017_omoteBar あの夜  Spesial Edition
着々と開店準備が整っていってます!

さて、今月末28日からはいよいよ
今回のキャストブログが始まりますよー。

 

今回のテーマは「この人にこんな役をしてほしい!」です。
おなじみのあの人、初めましてのあの方・・・
一人を選んで、共演者の目線から希望(願望?)を吐露しますっ。
意外な意見も出てくるかも?!
初回登場は私、山本美和子がお送りします。

お楽しみに♪♪

「馬琴の手蹟」ご来場いただきありがとうございました。

真紅組プロデュース公演「馬琴の手蹟」無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、キャスト、スタッフの皆様、お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
暖かくて楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆様がいつも笑顔でありますように。

心から、ありがとうございました。

また、どこかでお会いいたしましょう。

bakin_syuugou

「酒」じゃ駄目ですか? by阿部遼子

締めを努めます、阿部遼子です。
今回のお題、なかなかにして難解。
その人を表す1字とは。
しかも私が紹介する人は、演出の「諏訪誠」さんです。
…正直「酒」以外の字が思いつかない。
もしくは「飲」「吞」「盛」
駄目だ。
お酒関連ばかりになってしまう。
しかし「酒」にすると、該当者多数…。真紅組って、いったい…。

初心に戻ろう。(いつの?)
「諏訪誠」さん。
この名前を最初に見たとき、おや?と思ったものです。
言偏(ごんべん)が三つ並んでいるのです。
珍しい名前だなと。

この言偏、もちろん「言う」という漢字が元です。
「言」は、言葉で何かを人に伝えるという行動を意味するそうです。

演出の諏訪さんは、言葉で役者にいろいろなことを伝えます。
身体を使うこともありますが、基本は言葉です。

時には「言」うことで、自らの意見を発信し、
時には「語」ることで、互いの意見を取り入れます。
そして、1つの公演を作り上げていきます。
それはいかに、人を見て、物事を見て、その先を思い描けるから。
その先にある、お客様の笑顔を思えるからだと。
それがお客様に伝えられるように、私たちは精進するのみです。

というわけで、「言」(ごんべん)です。
…漢字やないがな。
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まあその、「言」うのは、お酒を飲みながらが多かったりするのですが…。

さて、いよいよ今週が本番となりました。
私の頭の中にあった人たちが、舞台上で生き生きと動いています。
何度経験しても、不思議な光景です。
そして、とても魅力的です。
人が動いて、話す、その「生」の面白さをぜひ観ていただけたらと思います。
近鉄アート館でお待ちしております。

「真」 by.山本美和子

この人まだ紹介されてない…

と、思われていた方々!
お待たせしました。

この人の一時は「

好きなものに真っ直ぐで。
目の前のものに真剣で。
悩むことに真っ向に立ち向かい。

わたしがお芝居を始めた頃からの大先輩なのですが
舞台に対する姿勢や気持ちはまったくぶれずで。

そんなずっと変わらない背中を追いかけているような気がします。

猫背矯正ベルトを矯正しちゃうような
丸い背中を(笑)

 

今回の役柄も、悩みながらも1つのことに真っ向勝負を挑むような役です。
普段ボケてばかりであまり見れないけれど、この方の真実の姿でもあるような気がします。

愛すべき大先輩です。愛飢男さん!

「母」 by.高島理(mannequinneko)

いよいよ今週末に迫りました
『馬琴の手蹟』。
八犬伝ということで殺陣だらけではあるものの、
これはまぎれもない家族のお話。
今回もお世話になります、 髙島です。
さて紹介するのは真紅組の『あ』、
あべさん。
長いことお世話になってます。
それはもう『母』のように。
真紅組の発起人または制作として、すべてを見守る母であり、
脚本家として、すべてを産み出す母であり、
飲み会おわりで家になだれ込んで、
無茶ぶりされる食べたいものすべてに応える母であり、笑
(この前あべさんち行ったら実家みたいで困りました。)
時に叱り、時におどけ。
結局この人のもとにみんな集まっているのかもしれません。
こんな可愛いげのない子ばっかいらんと思ってはるでしょうが。