真紅組ブログ

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平宅亮「真動」  by.坪田直大

令和となりました!
皆さま楽しんでますか?!……ってまだ実感無いですよね(笑)
はじめまして!この度真紅組初参戦(観劇は2度あります)。
どうも坪田直大と申します。よろしくお願いいたします。
記念すべきタイミングでのブログ更新。
なんか緊張しますね。

さて、僕がご紹介するキャストさんは……。
平宅 亮」さんです!
カッコいいっすよね。動きキレッキレだし。
普段ボイスドラマを製作している僕とはお芝居というフィールドでは一緒ですが、演技へのアプローチはほぼ対極の位置にいる方のように思います。

平宅さん。今回僕初めましてなのですが、日頃稽古の時から感じているのは、「ご都合で嘘を入れず、常に真である。」ということ。お芝居なので嘘はどうしてもあるのですが、平宅さんは少ない。
なので所作や立ち振る舞いが本当に綺麗。
殺陣は毎回稽古の動画見て、「こんなん出来たら……」と憧れてます。

平宅さんと立つシーンがあるのですけど、臨場感が今までの経験上一番あるように思います。
それは、そこの芯である(僕の役から見て)平宅さんが、誰よりも嘘をついていないからなのだと。
先輩の背中を、しっかりと見させていただいております。
そんな平宅さんを表す二文字は『真動

平宅さんの放つパワーを、アート館で是非感じてくださいね!

阿部遼子「溢能」 by.八田亜哉香

真紅組さんの舞台出演は3回目になります、八田亜哉香です。

本日ご紹介する『阿部遼子さま』は…
真紅組の脚本を書いてはる凄いお方!!

阿部さまのことを書かせていただくだなんて、光栄です。
でも、実は阿部さまのこと、まだまだ知らないことだらけなのです。。

真紅組さんの舞台「おしてるや」を初めて拝見したのが6年前の2013年。
コンパクトな舞台なのに、大阪城が陥落していき、どんどん場面が展開していく。
その時代にタイムスリップしたかのように、劇場全体が一つになっていく。
ちゃんと言葉が伝わるから、笑わせて、ほろっとさせて…感動!!!
その時から、私は真紅組さんのファンになりました。

阿部さまを表す漢字は『溢能
能力や才能、出来ることが、度を越して溢れているからです。

阿部さま、
どうやったら、こんなに引き込まれる台本が書けるの?
何でそんなにいろんなことを知ったはるん?
史実やその時代のことをとても良くご存知で、1つ質問したら、どんどん掘り下げたり、どんどん話を広げていってくれはります。きっと時間があれば、ずーっと話しが尽きないと思います。

どうやったら、発声練習のロングトーンがあんなに長く続くの??
みんなでアップをする時、いつも「ア〜〜〜〜〜」と声が一番最後まで、誰よりも伸びているんです。

どうやったら、美味しいご飯が作れるの? 
いつもアップされるお弁当の写真が、
本当に美味しそうで、稽古場に持参されるお弁当やスープも、美味しくチャチャっと作ったはるんやろぅなぁ(*^^*)

阿部さまのお家で、ご飯を食べさせてもらうのが夢です!

そして、そして、色白で、
美尻✨の持ち主です!!
ウォーミングアップ中に、後ろから見て目が離せなくなりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

今回は、阿部さまの近くでお芝居ができるので、お稽古の中でいーっぱい、いろんなことを吸収させていただいております!

私が虜になってしまった真紅組さんの「新元号初の公演」ぜひ皆さまもご覧になってくださいませ!!


河野祐記「足長」  by.吉田桜

たてびとの先輩である河野さん
背が高く早口で頭の回転が早い、そしてヒーローがすき。

困ったときにはガッチリ助けてくれるけど
しつこく絡みにいくと「は?」の一言で片付ける系男子。

普段(一般的に?)は、気さくで溶け込み上手な普通の人ですが、
個人的にはかなりの変な人だと思っています。

今回、劇中では変な人感はございません。そこは少し残念でもありますがあごラインのきれいな河野さんの特性を充分に生かされた役をやっておられます。

…ちなみに稽古場でのお召し物はバスケ部感の強いものが多いです。
今にも走り出しそうです。
すらっと背の高い河野さんが長い棒や刀を持つと急に敗北感が生まれます。

そんな河野さん、思い付いた二文字は【足長】あしなが!という感想と事実。
よろしくお願い致します。てへ(* ̄∇ ̄*)

DEW「愛犬」 by.和田明日香

どぅも皆様、前回公演に引き続き参加させていただきます、和田明日香と申します。

漢字二文字で綴るキャスト紹介リレーのコーナー、今回私がご紹介いたしますのはDEWくん!

DEWくんは東京在住にもかかわらず毎週大阪にお稽古のために飛んでくるフットワークの軽い青年。

大阪⇄東京を繰り返し過ぎて壊れかけのキャリーバッグをゴロゴロいわせながら稽古場に現れる姿は愛嬌があって、道で散歩中のワンコを見つめるような気持ちでニコニコ見てしまいます。

座組の中でも随一の高学歴というスペックの持ち主で考え方はとても理論的。

そんな彼が真剣にお稽古に取り組んでいる姿はまるで必死に玩具で遊ぶワンコのよう…ニヤニヤして見てしまいます。

そんなDEWくんを漢字二文字で表すと…「愛犬」!

皆と話している姿はまるで全力で振る尻尾が見えるようだ、とか、こちらをじっと見ている姿は待てをしているようだなぁ、とか、
例えるならば土佐犬とか秋田犬…いや、ゴールデンレトリバーも捨てがたいっ、という意味ではないのです!

つまり、

愛すべきキャラクターと高スペックを持ちながら

犬のような人懐こさを併せ持つ人

略して「愛犬

なのです。

八田亜哉香「夢誘」  by.松本祐子

こんにちは、松本祐子です(^-^)

真紅組恒例の他己紹介!今回、わたしは八田亜哉香さんをご紹介させていただきます!

初めてお目にかかったのは4年前、真紅組 秋の夜長のホラ公演「Barあの夜Ⅲ」の時に、流しの歌手の設定でBarに来店したジュディ八田さんを客席から観たのが最初でした。

歌を2曲ほど披露されたのですが、それはもう力強く、且つ、澄んだ歌声が心にしみるというか、響くというか、心がスーと浄化されて、そして温かくなり、夢心地な気分になった事を覚えています。

その翌年、真紅組の本公演「おしてるや」で初めて共演する事になり、劇団四季でもメインキャストとして活躍されていた大女優さんだからどんな人だろうとドキドキしていたのですが、
目が合ったら絶対にニコニコの笑顔を向けてくれる、誰に対しても分け隔てなく優しくて、明るくてフレンドリーで、信頼感のある素敵すぎる女性でした。

心が癒されるような、とても可愛いお人柄で、
みんなから“アヤパン”の愛称で親しまれています。

本当にいつも楽しそうで、一緒にいるだけでこちらも元気を貰える、貴重な存在です。

アヤパン姉さん、弱点はありますか?!

あ、ツッコミが少し苦手です。笑

でもそれがすごく可愛いからそのままでいて欲しいです。笑

隣にいて話していても、ライブで歌を聴いていても、舞台でお芝居を観ていても、ほわわ〜んと夢心地な気分を味わせてくれる、夢の世界に誘ってくれるそんなアヤパン姉さん。

目指したいと思える素敵な女優さんに出会えたことは、わたしにとって財産だと感じています。

というわけで、今回の他己紹介のお題「その人をイメージする漢字2文字」は「夢誘」にしました。

今回も“大人な女性と無邪気さ”を併せ持つアヤパン姉さんならではの素敵な役どころを演じられます。

ファンの方はもちろん、初めてアヤパン姉さんを舞台で観られる方は必見です!

ぜひ劇場でお楽しみください♪

皆さまのご来場をお待ちしております(^-^)

土岐省吾「健猫」 by.平宅亮

土岐省吾こと『土岐さん』を紹介します☆
いつでも健やか土岐さん!
殺陣アクション大好き!
お酒大好き(ビールしか飲みません☆)
土岐さんと出会ってもう15年くらいは経つんじゃないですかね~(^^)

基本舞台に出る時は顔出しNG!セリフNGなんですよね~(>_<)
皆さん、、、おやおや?と思ったんじゃないですか……そうですよね~(笑)
まぁまぁ~顔も出てるし、喋っとるやないかいと思ったでしょ☆
説明しよう!!

基本的には殺陣で出す声はセリフではないのでオッケー☆
顔の一部分が隠れて入ればセリフもオッケー☆

要するに本若の第八回本公演の時に役付で出てもらいましたが……その時はサングラスをずっとしておりましたのでセーフ(^^)
それとアンサンブルで出演してる時は決まったセリフでなければオッケーって感じですね~(o^-‘)b !
皆さんお分かり頂けましたかな~☆

さてさて、でもやっぱり土岐さんの動きは素敵ですよね~猫のようにしなやか殺陣……それでいてキレッキレのアクション☆
殺陣やってる若手にはお手本にして欲しいところです!!

元気で健康な体で猫のようにしなやかな殺陣をする土岐さんを二文字で表せば『健猫』これしかない!!
ですよね?皆さん(笑)

福島悟 「迷悟」  by.DEW 

どうも、DEWです。

気がつけば桜も散って、ずいぶん暖かくなりましたね。
この時期に大阪に通うのが恒例行事になりつつありますが、今年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、今回私がご紹介するのは真紅組二回目の福島悟さんです。
皆からは「さとるん」と呼ばれています(^^)

この「さとるん」と呼び名ですが、前回公演で彼が遅れての合流だったときに勝手に想像上の悟さんについた愛称です(笑)

一見するとクールガイな彼ですが、一度皆の輪の中に入ると、喜んで?いじられる側に飛び込んで、場の空気を和ませてくれます。

特にミニゲームはちょっと苦手なのか、ちょくちょく迷走したり、悶えたりしていますが…それも含めて彼の魅力ですね(笑)

一方でしっかりと自分の芯を持っていて、
飄々と振る舞いながらも、その裏で物事の本質を捉えてしっかり考え抜いている、そんな表情を垣間見ることがあります。

周囲をしっかり見て自分のポジションを作ることができる彼だからこそ、稽古場でも舞台上でも、場の空気を変える力を持っている俳優さんだなぁと。

そんな「さとるん」さんを表す漢字二文字は…「迷悟」で如何でしょう。

迷おうが、悟ろうが、最後に行き着くのは…そんな彼が描く人物をぜひ劇場でご覧頂ければと思います!