真紅組ブログ

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「Bar あの夜Ⅴ」開店します/8月24日(愛酒の日)ご予約スタート

「Bar あの夜」シリーズ、ついに5度目の開店!

夜の帳が降りて、バーテンダーたちが忙しく準備をし、静かに開店する一軒のBar。
そこには、様々な女たちが集まって話に花を咲かせている。
どこにでもあるBarの風景。
しかし、どこにでもないことが一つ。

ここは、あの世にあるBar。正確には、あの世の一歩手前にあるBar。

そう、ここに集まる女たちは皆、この世にいない人々。
どこかで聞いたことがある名の女たちが、もし集まったなら、こんな話をしていたかもしれない…
そんな不思議なBarのお話。
二年ぶりの開店になる今回は、完全新作でお待ちしております。

2013年に1回目、2014年に2回目、2015年に3回目、
2017年にスペシャルエディション。そして今回5回目を迎えます。
「あの世の女子会」とも言われ、なぜか一部で人気を博し、すっかり定番化となりました。

北条政子と日野富子と北政所の三人が大バトル?!を繰り広げたり、
幕末の功労者たちの妻や愛人たちが、愚痴を言い合ったり、
我が路を行く強い女たちがマイウェイを熱唱したり、ショービジネスの黎明期を支えた女優たちが自慢しあったり…、
さて今回はどんな歴史上の人物が登場するのやら。
それは見てのお楽しみということで。

真紅組プロデュース 秋の夜長のホラ公演
「Bar あの夜 Ⅴ」

作/阿部遼子  演出/諏訪誠

・料金
前売/一般 3,000円 当日/一般 3,500円
前売/学生 2,000円 当日/学生 2,500円
前売/子供 1,000円 当日/子供 1,500円

・チケット発売日
8月24日(土) 愛酒の日 10:00~

携帯からの予約はこちらをクリック!

・日時/場所
in→dependent theatre 1st
2019年10月
18日(金)16:00 19:30
19日(土)13:00 17:00
20日(日)11:30 15:30
受付開始は開演の40分前、開場は20分前

・お問い合わせ
TEL 090(8201)4620(制作)
Mail akagumics@yahoo.co.jp

・キャスト
古田里美/野村ますみ/山本美和子/阿部遼子/
渡辺ケイ(本若)/河上由佳(満月動物園)/福田真紀子/松本裕子/たもつ/和田明日香
おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜)/DEW/他

★スペシャルゲストライブ★
10月18日(金) ジュディ八田&セルジオ樋上(港町歌謡劇場)
10月19日(土) ハッピー林(ひげ太夫)
10月20日(日) 若木志帆

また、あのBarが開店します

夜の帳が降りて、バーテンダーたちが忙しく準備をし、静かに開店する一軒のBar。
そこには、様々な女たちが集まって話に花を咲かせている。
どこにでもあるBarの風景。
しかし、どこにでもないことが一つ。
ここは、あの世にあるBar。正確には、あの世の一歩手前にあるBar。
そう、ここに集まる女たちは皆、この世にいない人々。
どこかで聞いたことがある名の女たちが、もし集まったなら、こんな話をしていたかもしれない…
そんな不思議なBarのお話。

2013年に一回目を上演してから、今回で5回目となりました。
さて、今回は誰がいらっしゃるのでしょうか?

真紅組プロデュース 秋の夜長のホラ公演
「Bar あの夜 Ⅴ」
脚本 阿部遼子 演出 諏訪誠

2019年10月18日(金)〜20日(日)

会場
インディペンデントシアター1st

出演
古田里美 野村ますみ 山本美和子 阿部遼子
渡辺ケイ(本若) 河上由佳(満月動物園) 福田真紀子 松本祐子 たもつ 和田明日香
おかだまるひ(圜活〜まるかつ〜) DEW

和田明日香「一笑」 by.阿部遼子

本日から本番です!
最後に私、阿部遼子が紹介いたしますのは、和田明日香
真紅組では、本公演ではなく、あの夜からの参加になります。ええのかそれで。
初めて会った時は、なんて可愛い女の子だと思いました。
しかし、稽古をすすめるとぱっかり口を開いている。
それは、演出の意見をわかっていない時に、開いているのです。


あー。わかってないのよねー。と和田以外の人がわかるくらいのぱっかりです。


でも、彼女が笑うとまわりの全てを笑顔にするくらい、明るい笑顔です。
一笑一金は、美人の笑顔は千金にも値するということですが、和田の笑顔は絶品です。

千金に値するかどうかは、置いておくとして見ていて笑ってしまいます。


そんな和田の笑顔を観に来ていただけたらと思います。
今回のお芝居も、皆様に笑っていただけますよう、近鉄アート館でお待ちしております。

愛飢男「木瓜」 by.おかだまるひ

ワタクシが御紹介させて頂きますのは
木瓜」の愛 飢男 さんです。
ネタに貪欲で、ボケもツッコミも出来る…ツッコミの弟子も沢山居られるのですが、御自身のボケに重きを置いておられる感は否めません…(笑)

愛さんが居られる時と居られない時ではあの「ある時ー⤴︎⤴︎
、ない時ー⤵︎⤵︎ 」のコマーシャル位、稽古場の雰囲気が違います。

もちろん、ネタや笑いばかりでなく、本編の稽古も良く見て下さっていて、
沢山のアドバイスをして下さいます♪

でね、「木瓜」って綺麗な花が咲くんですよ♪
皆さま、舞台の上で華のある 愛 飢男 さんを是非、観に来て下さい♪
ネタに芝居に魅了されること、間違いなしですよ╰(*´︶`*)╯♡

藤原章裕「能仙」 by.愛飢男

皆さま、わんばんこ。

愛飢男でございます。

今回、私が紹介するのは、藤原章裕さんです。

私と藤原さんとの最初の出会いは、なんと今から25年前!

当時、演出の諏訪さんと大学の演劇部の同級生だった藤原さん。
諏訪さん演出の公演「広島に原爆を落とす日」で共演したのが初めてでした。
そこで「納豆おやじ」を演じていたのが藤原さんでした。ネバネバ言ってたのを今でも覚えています(笑)。

そんな藤原さん、実は海外での生活が長く、英語、アラビア語が堪能なんです。

え?アラビア語?そーなんです。シリア、パキスタン、ヨルダンなど、めっちゃ危険な地域で国際協力機構(JICA)の一員として活躍されてたんです
(藤原さんが行ったところは危険な地域ではないそうです)。

真紅組は過去に3回海外公演(エディンバラ2回、リヨン1回)をやってますが、その際にも宿泊施設の確保や現地でのやりとりをしていただき、本当に頼りになる存在でした。ちなみに、真紅組も出演したエディンバラの国際演劇祭には、過去11回も行ってて毎回10〜30本の芝居を観劇してるそうです。
最近はセルビアに行って、セルビア語も少し覚えたそうです。すごいですね!

今は海外ではなく、奥飛騨の山奥で築300年の古民家を管理しながら住んでいます。そこから大阪まで5〜6時間かけて稽古に通っています。先日、近所で取れたふきのとうを「ふきのとう味噌」にして小瓶に詰めて皆に配っていました。
私にはもう「仙人」のイメージしかないです。

まだあります。料理もプロ並みで海外公演ではご飯も作っていただきました。
そしてミシンも使えるので衣装も作れるのです。
今回の衣装も藤原さん作の衣装が何着もあります。本当に何でもできる「万能」な方なんです。

そして、藤原さんが住んでいる古民家、今回実施しているクラウドファンディングで10万円をご支援いただくと1泊食事付きペアでご招待させていただきます(新大阪からの往復交通費含む)。源泉掛け流しの温泉付きですよ。
現在1組の方にエントリーしていただいています。まだ受け付けていますので、ぜひいかがでしょうか?

そんな藤原さんをイメージする漢字は、万能な仙人で「能仙

さて、今回はどんな役を演じるのでしょうか?
ぜひ、近鉄アート館へ!

お待ちしております。

若木志帆「発光」 by.古田里美

『祝!令和元年!!新元号施行後、いかがお過ごしでしょうか?祝賀ムードでついつい、酒量が増えちゃう古田でございます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


さてさて。今回、古田がご紹介しますのは、『若木 志帆(わかき しほ)』さんです。真紅組では、通称『志帆にゃん』。

彼女は、平成28年に真紅組番外公演team DOLLS「8人の女たち」、平成29年に夏の夜長のホラ公演「Barあの夜〜Special Edition〜」に出演。今回、満を持しての(?)真紅組本公演初参戦と相成りました。


元OSK娘役トップという、輝かしい芸歴をお持ちの彼女は現在、小劇場の舞台にひっぱりだこ!ほぼ毎月と言っても過言ではないくらい、出演舞台が目白押しです。
そんな彼女を表す漢字二文字は……、

発光】です。


自ずから光を放つ、舞台での立ち居振る舞いは、お見事!としか言いようがありません。彼女自身から放たれるオーラが、お客様の目を惹きつけ、釘づけにさせているのです。光り輝くモノには、ついつい目がいってしまいますよね?そこに必ず、志帆にゃんがいるのです。


今回の『慶應不思議草子』では、そんな彼女から発する光を、存分に堪能できる役どころとなっておりますので、サングラス、日焼け止め必須かもしれませんね⁈(笑)どうぞ、お見逃しなく。

5/10(金)〜5/12(日)の近鉄アート館にて、お待ちしておりまする( ´ ▽ ` )ノ


追伸:あ。ちなみに、稽古場及び普段の彼女を表す漢字二文字は……、【天然】です。(笑)


猪谷洋子「嫋萩」 by.髙島理

今回もお世話になります。
髙島です。
さてわたくしが紹介いたしますのはいのちゃんこと猪谷洋子さん。
いのちゃん、毎度稽古場での破壊力ったらない。
いつも全力ではしゃぐお姿がほんとにおもしろくて、一挙手一投足から目が離せません。
まさに猪突猛進といったところ。
でも誰よりも稽古好きで慎重派なことが分かってきました。
あの爆発は感覚じゃなくて、何にも代えがたい努力の賜物なんですね。
個人的に初めてお会いした時から印象的なのは、美しいお声だったりします。
あと、そこはかとない気品の高さと、淑女然とした「たおやかさ」。
むかしから萩と臥猪なんて言いまして、猛々しい猪には優しくも芯の強い「萩」の対比がよく似合うと。
それをおひとりで体現されているいのちゃん、なんて縁起のよいお方なのでしょう。
というわけでいのちゃんを表す漢字二文字は「嫋萩」ですね。
いのちゃんの魅力は唯一無二。
今回はチームメンバーも相まって破壊力倍増ですよ。
ぜひとも劇場にて!