真紅組ブログ

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「馬琴の手蹟」ご来場いただきありがとうございました。

真紅組プロデュース公演「馬琴の手蹟」無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、キャスト、スタッフの皆様、お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
暖かくて楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆様がいつも笑顔でありますように。

心から、ありがとうございました。

また、どこかでお会いいたしましょう。

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「酒」じゃ駄目ですか? by阿部遼子

締めを努めます、阿部遼子です。
今回のお題、なかなかにして難解。
その人を表す1字とは。
しかも私が紹介する人は、演出の「諏訪誠」さんです。
…正直「酒」以外の字が思いつかない。
もしくは「飲」「吞」「盛」
駄目だ。
お酒関連ばかりになってしまう。
しかし「酒」にすると、該当者多数…。真紅組って、いったい…。

初心に戻ろう。(いつの?)
「諏訪誠」さん。
この名前を最初に見たとき、おや?と思ったものです。
言偏(ごんべん)が三つ並んでいるのです。
珍しい名前だなと。

この言偏、もちろん「言う」という漢字が元です。
「言」は、言葉で何かを人に伝えるという行動を意味するそうです。

演出の諏訪さんは、言葉で役者にいろいろなことを伝えます。
身体を使うこともありますが、基本は言葉です。

時には「言」うことで、自らの意見を発信し、
時には「語」ることで、互いの意見を取り入れます。
そして、1つの公演を作り上げていきます。
それはいかに、人を見て、物事を見て、その先を思い描けるから。
その先にある、お客様の笑顔を思えるからだと。
それがお客様に伝えられるように、私たちは精進するのみです。

というわけで、「言」(ごんべん)です。
…漢字やないがな。
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まあその、「言」うのは、お酒を飲みながらが多かったりするのですが…。

さて、いよいよ今週が本番となりました。
私の頭の中にあった人たちが、舞台上で生き生きと動いています。
何度経験しても、不思議な光景です。
そして、とても魅力的です。
人が動いて、話す、その「生」の面白さをぜひ観ていただけたらと思います。
近鉄アート館でお待ちしております。

「真」 by.山本美和子

この人まだ紹介されてない…

と、思われていた方々!
お待たせしました。

この人の一時は「

好きなものに真っ直ぐで。
目の前のものに真剣で。
悩むことに真っ向に立ち向かい。

わたしがお芝居を始めた頃からの大先輩なのですが
舞台に対する姿勢や気持ちはまったくぶれずで。

そんなずっと変わらない背中を追いかけているような気がします。

猫背矯正ベルトを矯正しちゃうような
丸い背中を(笑)

 

今回の役柄も、悩みながらも1つのことに真っ向勝負を挑むような役です。
普段ボケてばかりであまり見れないけれど、この方の真実の姿でもあるような気がします。

愛すべき大先輩です。愛飢男さん!

「母」 by.高島理(mannequinneko)

いよいよ今週末に迫りました
『馬琴の手蹟』。
八犬伝ということで殺陣だらけではあるものの、
これはまぎれもない家族のお話。
今回もお世話になります、 髙島です。
さて紹介するのは真紅組の『あ』、
あべさん。
長いことお世話になってます。
それはもう『母』のように。
真紅組の発起人または制作として、すべてを見守る母であり、
脚本家として、すべてを産み出す母であり、
飲み会おわりで家になだれ込んで、
無茶ぶりされる食べたいものすべてに応える母であり、笑
(この前あべさんち行ったら実家みたいで困りました。)
時に叱り、時におどけ。
結局この人のもとにみんな集まっているのかもしれません。
こんな可愛いげのない子ばっかいらんと思ってはるでしょうが。

「穏」   by.久保内啓朗(劇団ZTON)

お初にお目にかかります、久保内啓朗と申します。
あ、「啓朗」←これで”ひろあき”と読みます。

今回ご縁がございまして、真紅組さんに出演させていただくことになりました。
普段は京都の劇団ZTONというところで芝居をしているのですが、
実を申しますと客演というものがほぼほぼ経験がなかったので、最初はわりと緊張しておりました。

しかし、座組の皆さんが温かく、そして面白く、何と言っても面白く迎えてくださったので、
すぐに馴染むことが出来ました(笑)

さてさて、お題の人物紹介ですが、僕がご紹介させていただくのは「高島理」さんです。
高島さんに当てはまる字は何かな~と考えていたら、ポンとこの字が浮かんで来ました。

」です。

いつも穏やかに自然体で、さりげなく周りに気を配ってくださる、とても優しいお兄さんです。

僕が稽古初参加の日ガチガチに緊張していたときも
真っ先にいつもの穏やかな雰囲気で気さくに話しかけてくださって、とてもありがたかったです。

そうそう、「穏」という字の意味を調べていたら、
漢字の成り立ちとして同じ読みの「温」と通じるところがあるらしいです。
確かに穏やかさの中には、人を癒やす温かさがあるように思います。

皆さんも是非、高島さんの穏やかさにあたためられてみてはいかがでしょうか?

「羽」   by.平宅亮(本若)

どうも平宅です(^^)v
久しぶりに真紅組復活~(^^)/
そして今年に入って二回目のアート館!!
ペース早すぎじゃねぇ~て思いながら、バタバタ日々が過ぎて行き、稽古も終盤です☆
もう来週には小屋入りして本番です(^^)v
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さて僕が紹介するのは久保内っちゃん、劇団ZTONの最若手~(^^)
と言うか僕自身も出会ってまだ一年とちょっと何ですよね~☆
僕が思う久保内っちゃんが持ってそうな珠は…………

』ですかね~(笑)

何か最初出会った時は真面目で優等生っぽい感じがしてたんですけどねぇ~(^^)
知れば知るほど…………オタクかい!!中2病かい!!
ってなっちゃいましたね~☆

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何で『羽』かって…………久保内っちゃんのあだ名で『ルシフェル』って呼ばれてたりするんですよね~(笑)
すぐに舞い上がって羽が出て来てカッコつけるんですよ☆
そんな姿を良く見るようになったら、普段着てる服とかも、ああ~ヴィジュアル系だな~て思って、、、、
そっか絶対『羽』なんて珠持ったらアニオタ全開!
珠を握りしめて、天高く突き上げて『変身!!』
何て言ってそうな姿が思い浮かんじゃいました(笑)
あっでも最初に書いた通り、普段は真面目で大人しい感じですよ…………二面性がね(^^)

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では皆さん、劇場でお会い出来る日を楽しみにしてます☆

「動」 by.芳賀沙侑美

皆様こんにちは。
DEWさんから「歩」という字を賜ったにん、こと芳賀 沙侑美です。

素晴らしく褒めていただき、プレッシャーに震えつつ私もご紹介を。
紹介するのは、平宅 亮さん!
今回初共演させていただく役者さんのうちの1人です。そんなわけでほぼほぼ初めましてなので今回のお題を頂いてからこっそりずっと観察していました。
あれかなーこれかなーと悩むうち、お姉様方から見せて頂いた一枚の写真。
【褌】姿の平宅さん……。
それ以来頭の片隅に褌という一文字が居座っている……。
(ご本人様に聞いたら画像検索したら五種類くらいあるよ、だそうです)
しかし、それはあまりにもアレなので褌は頭の片隅に置いといて
という字をば。
活動的、そして動く!
殺陣もアクロバティックな動きも!
ワークショップを主催していらっしゃるのですが、それが終わってから殺陣多めの「馬琴の手蹟」の稽古!
そして色々な所で本番!
活動的なエネルギーがすごいです。
出てないシーン、じっと座ってたり柔軟してる時は頭を回転させて稽古の様子を見たり聞いたり。
いつ休んでるんだろう……と思います。
そんなに動いていても、疲れ切った様子が全く見えない魅力的なお兄さんです。
舞台上でも勿論とても動く!
つい目線が引き寄せられる?!
平宅さんをお見逃しなく!!