【Bar あの夜】出演者からのよもやま

気がつけばけっこう古参なワタクシ、たなかひろこです。

常任宣伝部ときどき衣裳部のわらじも履いてますが、
今回はひさびさに出演者のわらじも履かせてもらいます。

体は久々の出演ですが、作った衣裳や小物はいつも出演してるのですよ。
どうぞよろしゅうです。

今回はBARのお話。ワタクシ、BARもお酒も好きです。とくにGuinnessが大好きで、
ずいぶん前ですが生産地のDublinまで呑みに行きました。
このとき、STOREHOUSE(博物館)の最上階の360度ガラス張りのパブでDublinの街を眺めながら
出来たてのGuinnessをトップレベルのサージングでいただきました。あれが今までで一番美味しかったなぁ。

このビールは入れ方、管理までルールが細かい。しかもお客にもルールがある。
グラスに注がれてすぐに呑んではダメ、グラスの中で激しく動く泡を落ち着くのをじっと待つことおよそ2分。
向こうのパブでそれを知らずにグラスにすぐに手を出して、
スタッフからパッチンと手を叩かれて叱られるお方を見ました。(キャッシュオン先払い制なので支払いで叱られている訳ではない)

でも、呑み方は自由自在。仲間とワーワー呑む人、一人で静かに本を読みながら、楽器弾きながらなどなど。
そして、Dublinersは真紅組メンバーかと思うほどよく呑む、ほんとよく飲む。
でも翌日は朝からちゃんと働く。だが夜はまたよく呑む。
そして、とても陽気でお祭り好きである。(騒ぎ過ぎちゃうかと思うときもあるが… ;^_^A)

最近は樽詰めGuinnessをいただけるお店が増えて嬉しい。
不思議な事に人によって味が違う。
チョコレートのような甘みがあったり、キリリとしてたり、深い苦みだったり。そこもおもしろい。
注ぐ人のキャラクターが現れるのかも。ゆえに樽詰め派でお店では瓶入り缶入りはいただかない頑固者です。

もうひとつは、2008年のEDINBURGHツアーで真紅組メンバーと呑んだGuinness。
懐かしいなぁ(若かったなぁとか言わないの)
相変わらずワイワイとにぎやかな真紅組の「Bar あの夜」ではどんなお酒がいただけるのか、とっても楽しみです。

おっと!稽古場の様子はfacebookに掲載していきますよ、どうぞお楽しみに~~

20130324