ひと目、一段、そして出来上がる

最近、というわけでもないのですが、2年程前から復活した趣味があります。
それは、編み物。
高校生くらいの時に、随分はまってかなり凝った編み込みのセーターなんぞを作ったりしたのですが、卒業してからは遠のいていました。
というのは、編み出すと止まらなくなるのですよ、私。
で、その時間が取れなくて編まなくなったのです。
しかし、2年程前からとある編み物作家さんのデザインが可愛くて、ものすごーく久しぶりに編んでみました。
まるっきり忘れているかと思ったのですが、自転車と同じで身体が覚えているものですね。
昔の感覚ってすごいわー、と自分で感心してみたり。
さすがにセーターを編めるほどの時間がないので、マフラー、手袋、帽子など小物に専念しておりますが。

編み物の面白さは、自分の手からいろんな柄が出来上がっていくところ。
少しずつ、でも確実に何かが出来上がる楽しみは、「ものをつくる」という意味で共通するものではないかなと思います。
手の中で少しずつ出来上がるものもあれば、皆で力をあわせて作るものもある。

今回の「おしてるや」は、皆で作るお話です。
そんなお芝居を、皆で作ってみました。
この上なく、単純で楽しいお芝居です。
今週末、ぜひ道頓堀ZAZAにお越しくださいませ。
お待ちしております。

さて、今年の冬は何を編もうかなあ(時間があるのか?)

四六時中、夢の中へ

そこかしこから、秋の虫の音が聞こえてくる季節となりました。
皆さま、秋の夜長を満喫してますか?
真紅組の常連、『実は生ビールより瓶ビールが好き』推進派の古田でございますm(__)m

さてさて。

今回のブログテーマ【夢中なこと】

思いつくのはたったひとつ。
ありきたりで恐縮ですが…、

「芝居作り(役作り含む)」です。

寝ても覚めても、頭から心から離れてくれません。
本番中の夢をよく見ます。
メガネかけたまま、顔洗いそうになります。
シャンプー何回したか、分からなくなります。
稽古後の飲み会で、ビール何杯飲んだかも分かりません。(ん?)

でも私だけやなくって、芝居に関わってる人なら皆、そうやと思うんです!
四六時中、芝居のこと考えてて、時には妄想が暴走しちゃうことだって、「芝居人あるある」なハズです!!(笑)

そんな芝居人の仲間達と共に、ただひたすらに、ひたむきに作ってきた舞台『おしてるや』の幕がもうすぐ上がります。

私達と一緒に、約400年前の大坂に、タイムスリップしてみませんか?

あなたのお越しを、心よりお待ちしています(^_-)-☆

追伸:ちなみに…。もうひとつのブログテーマ『会いたい人、会ってみたい人』は、18年前に旅立った親父サマです。
一緒にお酒、飲みたいな♪

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